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2016
06月
17
テーマ:

海水浴で食中毒?

こんにちは(^^)/

 

今日は腸炎ビブリオについてです❕

 

この菌は今くらいの季節から次第に増加し、

7~9月にピークを迎えます

 

主に淡水が混ざる海水域を中心に沿岸海水中に生息していて

海水温度が20度を超えると一気に増殖します((+_+))

ビブリオの増殖スピードは

おおよそ30分で1回

24時間で約28兆個になります(゚д゚)

 

この菌に感染してしまうと

6~12時間で

水のような下痢

腹痛

吐き気

嘔吐

38度以下の熱

が症状として出ます(゚д゚)

 

生魚をよく食べる日本に多い食中毒ですが

真水での洗浄

60~70度で15分以上の加熱

-20℃以下での保存等で予防できます

 

しかしこれから海水浴が増える時期でも

この菌に感染してしまう可能性があります(゚д゚)

 

それは

傷口から菌が入ってしまった場合

海水を飲んでしまった場合です(゚д゚)

 

 

このケースも稀にですがあるようなので十分注意しましょう(^^)/

 

そして

調理中の二次汚染が起こりやすい食中毒ですので

まな板等の使い分け

調理器具のビエリモ除菌はやはりかなり重要になってきます!

 

まだまだ食中毒の原因菌もあるので

しっかり対策していきましょう(^^)/

 

 

ビエリモの詳細はこちらから(*´`ω´)/

2016
06月
15
テーマ:

カンピロバクター対策

こんにちは(^^)/

 

本日はカンピロバクター対策ということで

 

まずカンピロバクターについて簡単に説明します(*´`ω´)/

 

カンピロバクターとは

牛や鶏など家畜を始め ペットや野生動物まで幅広く保有している菌で

内臓肉にはかなりの確率で存在しています(;´∞`)

 

鶏に至っては約40~60%がこの菌を保有しており、

生の鶏肉から出たたった一滴の滴でも感染する可能性が高い菌で

解体の際に内臓から他の部位に付着しているケースも多いようです((+_+))

 

この菌は酸素を苦手とする菌で

食品中で増殖したり

空気中で増殖することはしませんが、

100個程度の少ない菌数でも腸内に入るとたちまち増殖します( >д<).;':

 

潜伏期間が2~7日と長く

症状が発熱 下痢 嘔吐 腹痛 倦怠感 などで

酷いと血便も出ます((+_+))

3~6日ほどで回復することが多いですが

重症化すると 手足のまひや顔面神経まひ・呼吸困難などを引き起こす

ギラン・バレー症候群を発症させることもあります━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━

 

おまけにこの菌は低温には強く冷蔵庫内でも長期間生存するので

冷蔵庫の過信は危険です(*_*)

 

国の調査ですと、

近年の発生件数は食中毒の中でも最も多く

年間平均300件 患者数は平均2000人だそうです

 

なんだか予防できなさそうに感じてしまいますが

カンピロバクターは些細なことを気を付けるだけで

簡単に予防できます!(^^)!

 

まずは

まな板・包丁を肉用 野菜用でしっかりわけること

(使用の際にはビエリモで除菌をしっかり行ってください)

これが同じ包丁をまな板ですと、

肉を切った後にサラダ用の野菜を切ってしまったりすると

野菜にもカンピロバクターが付着してしまうというワケです(*_*)

 

もう一つは

肉の生食は避ける

カンピロバクターは熱と乾燥には非常に弱い菌です(*´∪`)

加熱処理が非常に重要になってきます‼‼

 

 

あとは

肉を洗うことはあまりないとは思いますが

洗う場合にも注意が必要ですね(゚д゚)

 

 

肉を触った後は必ず手を洗ってビエリモ消毒をするクセをつけましょう(^^)/

 

カンピロバクターの予防は

見落としてしまいがちな工程ばかりですが

他の食中毒を防ぐうえでも非常に重要な工程になってきます(^^♪

 

めんどくさいと省略してしまいたくなりそうなところですが

今日から徹底していきましょう(^^)/

 

では

カンピロバクター予防にも大活躍な

ビエリモの詳細はこちらから

2016
06月
13
テーマ:

食中毒の原因菌と食中毒のパターン

こんにちは(^^)/

 

今日は食中毒の原因菌と食中毒のパターンについてです(*「・ω・)

 

 

食中毒には大きく分けて2パターンあり、

 

生きたウイルス細菌が腸管に侵入することで発症する

感染型と

 

細菌が増殖する時に生成する毒素が原因で発症する

毒素型があります(*_*)

 

イラストにするとこんな感じですね(*´∪`)

 

感染型には

腸炎ビブリオ・サルモネラ・O-157・カンピロバクター

エルニシア・ノロウイルスが代表的な食中毒菌になります('◇')ゞ

 

感染型の多くは食品を加熱することで食中毒を予防できますが、

一部の菌は芽胞を生成するため、

加熱でもアルコール消毒でも死ににくくなります((+_+))

そんな芽胞菌も安全確実に除菌できるのがビエリモの長所です(*˘︶˘*).。.:*♡

 

毒素型は黄色ブドウ球菌・ボツリヌス・セレウス菌が代表的な食中毒菌になります((+_+))

やはりこちらも加熱処理だけでは不十分です((+_+))

 

 

ビエリモはほとんどの菌に対して有効です(^^)/

詳細はHPよりご確認くださいヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

2016
06月
10
テーマ:

腐敗と食中毒の違いについて

こんにちはヽ(´ー`)ノ

 

突然ですがクイズです笑い笑い笑い

問題:食中毒は何を食べたら感染してしまうでしょう?

 

 

 

 

 

さぁ、パッと頭に浮かんだものは

腐ったものではないでしょうか??(*「・ω・)?

 

食中毒=腐ったものを食べて下痢や腹痛になる

こんな認識をされている方がとても多いのですが、

 

実は腐敗と食中毒には直接の因果関係はないのです(゚д゚)

ですが、腐った食品には食中毒菌も増殖している可能性も高いです(乂'ω')

 

食中毒と腐敗の大きな違いは

増殖スピードと発症する菌数の違いがあります((+_+))

 

簡単に言うと

腐敗は1g当たり1千万から1億個の菌がいる状態で

増殖するのにもそれなりに時間がかかりますヽ(´ー`)ノ

なので味や匂いも明らかに悪くなるので目で見て判断できます

 

しかし

食中毒菌は1g当たり100個以下でも発症することがある上に

増殖するスピードが速いです▒▓█▇▅▂∩(・ω・)∩▂▅▇█▓▒▒ 

なので味や匂いも変わらないので気付かず食べてしまうんですね(;´∞`)

食品の腐敗と食中毒との関係をイラストにまとめてみました‼‼

 

これからの季節は

腐りやすい+食中毒になりやすい季節です‼‼

 

これくらいなら食べられるという判断は非常に危険です

 

調理の際のビエリモの除菌もさらに徹底していきましょう(^^)/

 

ビエリモの詳細はこちらです(●>ω<)ノ゙

2016
06月
09
テーマ:

梅で食中毒は予防できるか?

こんにちはヽ(´ー`)ノ

 

ここ最近お弁当+食中毒シリーズでブログを更新していますが

いかがでしょうか(乂'ω')

 

食中毒やご飯が傷んでしまうことを考えると

お弁当に入れるご飯のバリエーションがガッと減ってしまいますよね(;´∞`)

 

でもチャーハンやオムライス 炊き込みご飯などは

避けましょう(^^)/

 

やっぱりおすすめなのがご飯には梅ですが

梅は昔から三毒を断つと言われるくらい

抗菌作用に優れていて、

O-157やサルモネラ・ブドウ球菌など12種類の菌の

増殖を抑制できている研究結果もでているくらいです(*´`ω´)/

 

また、梅にはマクロファージという免疫細胞を活性化する働きもあります(*´∪`)

マクロファージには体内には侵入した細菌やウイルスを排除する働きがありますヽ(´ー`)ノ

 

わさびやニンニク・しそにも同じような働きをしてくれるので

お弁当を作る際には是非使ってみてください(●>ω<)ノ゙

もちろん容器や調理器具が食中毒菌であふれかえってしまっていては

元も子もないので

ビエリモ除菌をしっかり行って調理をしてください(●>ω<)ノ゙

 

 

ではビエリモの詳細はこちらからヽ(´ー`)ノ

2016
06月
08
テーマ:

トイレから食中毒?

こんにちは( ′~‵)

 

今日はちょっと気になる記事を見つけたのでシェアしたいと思います(*´∪`)

 

今トイレもフタのないところが多いですが、

フタをきちんと閉めて流すことで食中毒などの感染症のリスクを軽減できる

研究結果が報告されているようですヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

 

トイレの蓋をあけて流したら食中毒になるなんてピンときませんが、

 

ふたを閉めないで流すと汚水が便座の上26㎝まで細菌が飛び散り

便座だけでなく床にまで付着することが映像で確認されたそうです((+_+))

 

逆に蓋をして流すと、便器内では細菌が確認されたものの

空気中を漂う菌の量は蓋を開けたまま流した状態とは比べものにならない程減少していたそうですヽ(´ー`)ノ

 

蓋を開けっ放しにしたからといって必ずしも病気になるわけではないですが

トイレという空間にはO-157やノロウイルスが潜んでいる可能性が非常に高いということを忘れてはいけませんね( >д<).;':

 

不特定多数の人が触れるトイレの蓋に触れる方が不衛生で感染症のリスクがあるような気がしてしまいますが、

触った手は洗ってビエリモで除菌すれば問題ありません(●>ω<)ノ゙

蓋がちゃんとついているトイレに入る際はビエリモを持っていくか常備しておきましょう(^^)/

因みに和式トイレはどうかというと

もちろん蓋はありませんし、便器が浅いため菌の飛散は大きいようです(´・ω・`)

おまけに便器の位置が足元に近いのでズボンの裾などに飛沫がついて菌を運んでしまう可能性まであるそうです((+_+))

 

 

もうこなったら

トイレを流すのと同時にビエリモを思いっきりスプレーするしかないですね(*´`ω´)/■’’’ 笑

 

トイレで重点的に除菌が必要な場所は

便器 便座

フタ 水洗レバー

ペーパーホルダー

ドアノブ 

手洗いシンク カランなどです(*´∪`)

 

ここはしっかりビエリモで除菌しましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

ビエリモの詳細はこちらから

 

2016
06月
07
テーマ:

開封後のペットボトル

こんにちはヽ(´ー`)ノ

 

今日は開封後のペットボトルについてですが、

 

皆さんはペットボトルの飲み物は

どれくらいで飲み切りますか?

 

普段直接口を付けて飲む方が多いと思いますが、

コップに移して飲んでいる場合でも

開封後のペットボトルの中では通常雑菌と呼ばれる菌が繁殖し始めます(乂'ω')

 

そのほとんどが病原性のないものですが、

中には大腸菌や黄色ブドウ球菌・カンジダ菌などが存在する場合もあります((+_+))

 

大腸菌は腸内の常在菌で、常在する場所以外の臓器に入ると病原性の菌になり

感染症の原因になるそうです((+_+))

 

黄色ブドウ球菌は

ご存知の通り自然界はもちろん、私たちの皮膚などにも存在する常在菌ですが

食中毒の原因になります((+_+))

 

カンジダ菌も実は健康な人の皮膚や口腔内・消化器官などに常在しています(゚д゚)

普段は無害でも抵抗力が落ちてくると増殖しはじめ、感染症を引き起こします((+_+))

 

 

ペットボトルに直接口をつけて飲むことで常在菌も飲み口に付着します

そのまま長時間放置することで中で菌が繁殖してしまうというわけです(;´∞`)

 

10度以下で菌の繁殖はだいぶ抑制できるので

飲み切れなかった分は冷蔵庫で保管しておくのがこれからの時期は特におすすめです(^^)/

 

炎天下の中車内に放置はもってのほかですね(;´∞`)

 

といいながら過去に飲みかけのミルクティーを半日車内に放置して

飲んだことがありますが

全力で味も変わっていた上にお腹を壊しました(苦笑

ミルク入り系は傷むのも早いので特に気を付けましょう( ′~‵)

 

ということで

今日は出番がありませんでしたが

ビエリモの成分・使用方法などの詳細はこちらからご覧ください(●>ω<)ノ゙

2016
06月
01
テーマ:

お弁当を傷ませない工夫

こんにちは(●>ω<)ノ゙

 

今日から6月ですね(*^ω^*)

今日から私も半袖です(*^ω^*)

 

さて、今日はお弁当のおかずについてです(^^)/

 

食中毒は夏場はもちろん冬場も発生しますが、

夏場はさらにお弁当が傷みやすい時期でもありますね(;´∞`)

 

食中毒はビエリモで手や調理器具・食品等をしっかり除菌して

調理をすることで予防できますが、

その後のお弁当を傷ませないようにするには

ビエリモ対策の他に

どんなものをお弁当に詰めるかが

結構重大になってきますΣ(゚д゚ノ;)ノ

 

そして結構そんなこと言ったら何もお弁当に入れられないじゃん‼‼

なんて状態になるくらい

お弁当に入れない方がいいものがたくさんあります((+_+))

 

 

傷みやすいという面で今回は更新していきますので

冬場はセーフなおかずも含まれてくるかと思います(*「・ω・)

 

細かく上げていくとキリがなくなってしまうため、

今回はザックリと入れてしまいがちなNG食材をあげていきます(乂'ω')

 

心の準備はいいでしょうか・・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずNG食材1つ目は

・生野菜全般です━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━

レタスなどの葉物を仕切り代わりにしている方も多いのではないでしょうか(;´∞`)

私も使っていた一人です(苦笑

彩りも良くなるし、食べられるし一石二鳥なんて考えはもう捨てましょう( ;∀;)

水分が多いものは基本的にお弁当には不向きなんですね・・・

 

ちなみに野菜でもミニトマトのように水分が出にくい形状のものは全く問題ありません(^^)/

ミニトマトはどんどん入れましょう(^^)/笑

 

そして2つ目が

・いも類です━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━

ポテトサラダはマヨネーズが悪くなりやすいのでダメらしいですが、

個人的には市販のマヨネーズは添加物がたくさん入っているしお店では

未開封とはいえ常温で売られているのですから大丈夫じゃないのかなぁと思ってしまいますが、

危険なようです(´・ω・`)‼‼

いも自体もでんぷんが多いのがお弁当には不向きな理由だそうで、

そうなると、コロッケもNGですね(;´∞`)

ポテトサラダもコロッケもお弁当に欠かせないメニューですが、

夏場は避けた方がよさそうですね( ′~‵)

 

 

そして3つ目が

・だし巻き卵・半熟卵です━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━

しかしだしなし卵ならしっかり火を通せばO.K

半熟卵も固ゆでならセーフなようです(^^)/

 

もぅここまで来てしまうと

何をお弁当に入れていいのか分からないですよね(;´∞`)

 

ここで積極的に使っていただきたいのが

ビエリモの他に

・うめ

・大葉

・わさび

・しょうが

・酢

です‼‼

これらの食材は抗菌作用があるので

ご飯を炊くときに加えたり

おかずに混ぜ込んだりするのがおすすめです(^^)/

お野菜も酢の物にしたり、

加熱処理してから わさびでちょっと和えるなどすれば

お弁当に入れられそうですね(^^)/

卵焼きにも刻んだ大葉などを入れたら彩りもよく

安心して食べられるおかずに早変わりですね(*´∪`)

 

前回のブログでもあげましたが、

菌の繁殖しにくい温度まで下げておくのも重要です!

一般的には10~60℃で菌は増殖し、

一番活発になるのが30~40℃です((+_+))

絶対に粗熱はとるようにしましょう‼‼

 

お弁当に保冷剤の他に

中に凍らせた一口ゼリーを入れてあげると

見た目も華やかになり、食後のデザートにもなるので

おすすめです(^^)/

 

ビエリモと調理の際の一工夫で

安心して食べられるお弁当にしましょう(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

ビエリモの詳細はこちらから

2016
05月
31
テーマ:

ジャーサラダの次はジャーごはん‼‼

こんにちは(^^)/

 

今日で5月も最後ですねヽ(´ー`)ノ

 

梅雨入りも近そうですね(´・ω・`)

 

 

さて、まだまだ人気のジャーシリーズ(●>ω<)ノ゙

 

先日ジャーサラダが危険といったブログも掲載いたしましたが、

今容器に入れるのは野菜だけではございません( ′~`)

 

お弁当箱代わりに使用されている方も多いようですが、

注意する点はお弁当と大差がないと個人的には思いますヽ(´ー`)ノ

 

 

注意する点は

・容器・器具・手指の消毒

・入れるご飯・おかずの種類。調理法

・調理の際の詰め方

・保管方法

そんな点ではないでしょうか(*^ω^*)

 

ジャーサラダは日数がたっても

食べられるなんていうのも注目される1つのきっかけでもありましたが、

 

ジャーサラダに限らず

時間の経過し過ぎた料理は心配ですよね((+_+))

 

 

上記で上げたように

容器と調理器具・手指の消毒しっかり行い、

お弁当に適した調理法で

直接手で詰めないよう菜箸などを使い

粗熱をしっかりとり

涼しいところに食べるまでは保管し

早めに食べる

 

こうするだけで食中毒のリスクはグッと減ります(*´∪`)

瓶にごはんやおかずがおしゃれに入っているだけで

気分がいいですよね(*^ω^*)

見た目だけで判断せず

食べるときのこともしっかり考え作るようにしましょう(^^)/

 

次回はお弁当に向き不向きのおかずについて更新したいと思います(*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

ビエリモの詳細はこちらから(●>ω<)ノ゙

2016
05月
27
テーマ:

おにぎりを直接にぎっていますか?

こんにちは(^^)/

 

もう5月も終わりに近づいていますね(^^)/

 

夜も暑くて寝付けない日がちょっと前にありましたが、

朝は若干寒かったです( ′~‵)

 

この時期は何を着て出かけたらいいか結構悩みませんか?

 

私はまだ長袖で過ごしています(*_*)

 

 

さて、前回に引き続き

おにぎりの食中毒についてです。

 

みなさんおにぎりはどのようにして作っていますか?

私は学生の頃は結構直接握っていたのですが、

食品衛生学を学んでからは

完全にラップで握る派です(*_*)

 

私たちの手には

害のない菌もいれば

体内に入ってしまうと食中毒を引き起こす菌も住んでいます(*_*)

 

実は手をどんなにしっかり洗っても

菌が完全にいなくなることはないんだそうです((+_+))

 

確かに指紋や皮脂膜があることを考えると

完全に手を無菌にするのは難しいですよね(乂’ω’)

 

そしてどんな菌が手に残っているのかも分かりません‼

 

 

黄色ブドウ球菌は手にいることが多く、

食品に付着すると短時間で増殖してしまう上に

エンテロトキシンという毒素を生成します(*_*)

 

おにぎりで起きる食中毒に多いのが

この黄色ブドウ球菌です(;´∞`)

 

しかもこのとき

おにぎりを直接握ってしまっている事が多いです(;´∞`)

もちろん直接握ったからといって必ず食中毒になるわけではありません( >д<).;':

これからの季節は

気温と湿度がどんどん高くなり、

菌たちにとっては増殖するにはもってこいの季節になります(*_*)

 

 

食中毒菌に汚染されてしまっている食べ物は

見た目や味・匂いに変化はないため、

食べて発症するまで分かりません( ′~‵)

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